窯元直販!安心安全の日本製土鍋 - 伊賀焼窯元 山又窯

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伊賀焼窯元 山又窯
〒518-1325
三重県伊賀市丸柱1274-1
TEL 0595-44-1502
FAX 0595-44-1501
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トピックス
ごあいさつ
土鍋には、耐熱性の弱い商品と
耐熱性の強い商品

あります。

「もしもひびが入ってしまったらおかゆ を炊きましょう。」   
取り扱い説明されていますが、
防げないひび割れもあります。

使用中割れてしまう危険があります。
急冷、急熱をさけてご使用下さい。


耐熱性の弱い土鍋は
使えば使うほど
粘土と釉薬の
熱膨張の差により
必ずひび割れが起こります。

それが、磁器(有田焼)やТ(常滑焼)にはない、
   陶器(伊賀焼etc)の貫入です。

貫入の入っているのが陶器で、
入っていないのが磁器です。

今は、粘土開発で、
両方のいい特質をいかした
半磁器(美濃焼)があります。

磁器やТ錣亡啼が入ると  
それは、ひび割れでなく
割れている状態です


1日の気温差でも、
貫入が入ります。

陶磁器は、粘土の違いで、
上記3種類に分類できます。

ひび割れが起こると
そこから水が浸みこみ始めます。

その結果

沸騰しない土鍋になりカビが生えます。
  長時間火にかけても
浸みこんだ水が
熱をとり 
土鍋の中の水の温度が
上がらず沸騰せず黒い煮汁が出てきます。

土鍋の中の水がなくなり
    
煮炊きできません。 

高耐熱土鍋は、
ひび割れを起こりにくく 
するため開発されました。
 
弊社土鍋は、サンプル検査で 
土鍋を空だきし、 
500度の熱衝撃テストを 
行っています。 
今のところ 
水が浸みこむほどのひび割れが  
起こったことがありません。 
 
伊賀焼窯元のみなさんは、
それぞれの窯元で 
粘土開発をしています。
その開発材料の一つに
弊社開発の高耐熱粘土を
使っていただいています。 
 
信楽の(株)精土では 
弊社開発の高耐熱粘土を 
赤土と白土の2種類にして
全国に販売しています。 
https://e-nendo.xyz/


中国では3年前ころから
原材料の粘土や釉薬に含まれる  
不純物の少なく耐熱性の高い  
安心安全の

高耐熱の日本製土鍋が   
売れています。
原材料に不純物の重金属が混ざると   
必ず焼き上がりの色出てきます。

くすんだグレーか、焦げ茶色か、深緑か、それらを混合した色になります。  
有田焼の天草陶石は  
不純物がほとんとないので  
真っ白です。  

織部釉などのみどり色と、
辰砂の赤色は、
酸化銅の色です。

志野釉などの白色は、
長石か酸化ジルコニウムか酸化チタンの色です。

天目釉の黒色は基本、鉄、コバルト、クロムの混合です。
黒色の分析は困難です。

弊社伊賀粘土には、
ごくわずかの鉄分が含まれています。
その鉄分の色が焼き上がりに発色しています。
酸化焼成の為淡い黄色になります。
還元焼成にすると淡い青色になります。
いわいる青磁のいろです。

赤土粘土は、鉄分の量で
色を変えています。 
  
  不純物はおもに重金属です。

重金属の流出で土壌蓄積、水質汚染されます。
現在、有害と言われる重金属等は、  
カドミウム・六価クロム・シアン・総水銀・アルキル水銀・   
セレン・鉛・ヒ素・ フッ素・ホウ素が挙げられています。 

台湾では14年前ころから
高耐熱の
日本製土鍋
業務用に使われています。



2007年5月に中国製土鍋から
鉛の溶出があり、
約2万個の商品回収が
行われました。
   今の日本には、
食品衛生法があるので、
鉛、カドニウムなど
有害物質が溶出する
土鍋は、

一切販売されていません。

    釉薬に鉛(鉛白)を入れると

1200度でガラス化するのが
1100度でガラス化することができ、
1100度から1200度にする
ガス代(工業用ガスLPGブタン)が節約できます。
日本にはない石炭窯で本焼きすると
かなり安く本焼きできます。

有田焼の磁器で1300度近く
伊賀焼の陶器は、1200度前後です。

焼結ぐあいは、本焼き温度によります。

低温焼成釉薬に
鉛は欠かせないものでしたが、
現在日本では
無鉛低温焼成釉薬が開発されています。

日本では、鉛白の製造販売禁止です。  

規制のない諸外国では、
鉛白を自由に使っています。
昔の日本も同じです。

規制することで、
安全を保っています。


鉛白使用の陶磁器を 
見分けるには、 
鉛の溶出検査しか
方法がありません。 
 
全品検査は現実的に不可能です。 
サンプル検査にするしかありません。 
溶出は、本焼き温度と鉛白の量で   
変化するようです。 
  


    信楽で採れる粘土は、花崗岩の風化したもので、
伊賀で採れる粘土は、古琵琶湖層の地層です。 
伊賀木節系で伊賀蛙目系が混じっているのが    
土鍋に最適な粘土です。   

異なる粘土をブレンドする事で
異なる特徴をもった
陶磁器ができます。

  三重県の窯業研究所で
耐熱土鍋の研究をしたおかげで、
高耐熱土鍋ができました。
  三重県四日市の万古焼は、
日本一の土鍋生産地です。
  弊社も研究所のデータ
おかげさまで、開発に
成功しました。


高耐熱土鍋は、
三重県の窯業試験所
現在名.
三重県工業研究所
窯業研究室で
開発した土鍋です。

高耐熱土鍋の研究開発は、
三重県のたからものです。
高耐熱土鍋のサプライチェーンです。

安くて、軽い類似商品に
負けない技術力を
保持していきたいものです。

軽い土鍋は、
重い土鍋と比べ
遠赤外線効果がありません。

人気の無水鍋「バーミキュラ」は、 
遠赤外線効果が 
かなり高いようです。 
エビデンスはありませんが、
三重県工業研究所 
研究員の方からお聞きしました。

長谷さんの「かまどさん」は、  
ずっしりと重いです。
遠赤外線効果は、
はんぱないと思います。
エビデンスはありませんけど、

今は、
軽量かまどさんが
開発されています。

土鍋の遠赤外線効果の
エビデンスは、三重県工業研究所に
あります。

三重県工業研究所  
窯業研究室
伊賀分室は、
三重県伊賀市丸柱474です。
伊賀焼の高耐熱土鍋の研究所です。
   弊社がいつもお世話になっています。

弊社の高耐熱土鍋は、 
三重県工業研究所の 

鉛、カドニュウム、溶出試験に 
合格しています。
また、350度温度差熱衝撃試験にも   
合格しています。

  そのとなりに、   
伊賀焼工業協同組合があります。  
 代表理事 森里 祥生 です。

丸柱には、    
大正時代創業の伊賀焼工業協同組合と、
昭和時代創業の伊賀焼振興協同組合があります。

 伊賀焼  の商標登録済み です。
組合員以外の方は、
商品に「伊賀焼」表示できません。

「かまどさん」で有名な長谷さん、香山窯さん、勉山窯さん、
大矢 吏さん、森里 正さんは、
伊賀焼振興協同組合員
です。 

カネダイ陶器の大矢さん、「文福鍋」の土楽窯さん、
向開窯さん、松山陶工場さん、秋野製陶所さんは、
伊賀焼工業協同組合員
です。


伊賀焼には、活動が異なる為、組合が二つあります。
    
どちらも、伊賀で採れる粘土(古琵琶湖層のおかげ)  
と釉薬を使用しています。


大昔丸柱は、琵琶湖でした。

琵琶湖は今の位置に移動しました。

現在丸柱地域は古琵琶湖層で
良質の伊賀木節粘土があります。
  宅地及び私有地のため
採ることはできません。   
   また、鉱区権、採掘権を取得しないと、
罰せられます。
くれぐれも丸柱で
粘土を採らないよう
よろしくお願いします。

組合では、
昔、伊賀粘土を生産していました。    
今、古き良き時代(NHK「エール」の時代)の建物の中でいただく   
手作りクッキーとコーヒーのお店になっています。
丸柱にお越しの際は、
ぜひお立ち寄りください。
 「かまどさん」で有名な長谷さんも見学できます。

丸柱には、徳王寺というお寺があります。
所説ありますが、徳川家康が伊賀越えの際
伊賀忍者の案内で休憩所にしたので、
この名前になったのでは?
詳しくお知りになりたい方は、
伊賀市観光課にお問い合わせください。

甲賀武士の案内という説もあるみたいです。
甲賀忍者と伊賀忍者よくくらべられますが、
グローバルなこの時代、共存共栄
なによりです。
 ちなみに、妻は、
信楽出身です。

ネット販売担当者
518-1325
三重県伊賀市丸柱1274-1 
株式会社 山 又
貎肯ぁ‐誉
TEL0595-44-1502
FAX0595-44-1021
FAXは、1501番から1021番に変更しました。
メールアドレス ys33@ict.jp
土鍋づくり一筋37年
陶歴
金沢 
金沢工業大学 経営工学科 卒業 
工業簿記2級取得、工場経営分析(卒業論文.山本新卒業研究室) 
IBM360にて電子会計(コボル)
及び品質管理、人間工学、作業管理、等学ぶ
上絵付や金彩で有名な九谷焼を鑑賞
京都 
(現)京都府立陶工高等技術専門校で ロクロ成形を学ぶ。
  仁清写しや乾山写しで有名な京焼 清水焼を鑑賞
京都 

河 井郤]叉念館 で有名な民芸
 陶芸家  (故)河井 武一氏に師事する。湯呑成形、タタラ成形、
扁壷(へんこ)壺成形、呉須釉薬、益子釉薬、福島白マット釉薬、を学ぶ  
滋賀
 (株)釉陶 勤務(釉薬調合プログラムのバージョンアップ)
MS-DOS上の「BASIC」を
データベース管理システムの「桐」に
変更の後バージョンアップ 
釉陶ホームぺージ焼き見本画像編集
 スカーレットで有名な信楽焼を学ぶ
滋賀 
(株)精土 勤務(会計プログラムの協力 OSをmsdosからWindowesへ) 
 会計の「弥生」と表計算「エクセル」使用   
精土ホームページを管理
伊賀 
伊賀焼
とかまどさんのながたにさんで
有名な丸柱
山又製陶所の後を継ぐ。
伊賀 
山又製陶所 昭和27年創業 
創業者 故森里 真太ろ(享年94歳)を
(株)山又製陶に法人成りする。
伊賀 
昭和60年10月創業の蟷核製陶を
平成17年9月創業の(株)山又にし現在に至る。
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